もういっそ私がエリカになるしか、、、

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恥の多い生涯を送って来ました。
自分には、人間の生活というものが、見当つかないのです。
自分は東北の田舎に生れましたので、「プラレール」をはじめて見たのは、よほど大きくなってからでした。

先日、干し柿を大量にいただきました。

※写真はイメージ

干し柿を食べている時に毎回思うことなんですが

「干し柿ってババアの味がする、、、。」

これってみなさんわかります?

私はダブルミーニングでババアを食べたことがないので、ババアの味というものが正式に何かと言われたら説明できないのですが、あれは間違い無くババアの味です!

干し柿=お年寄りが好んで食べる

というイメージが強いことが、そう思わせているのかもしれませんが、漬物などからはババアの味は感じられないので、やはり干し柿特有の味覚といってもよいでしょう。

さらに、干し柿はシワシワなので、ババアの皺を想像してしまい、味覚のバグに拍車をかけているのかもしれません。(これを味覚のバグというのは少々私の舌に失礼であるが)

そんな疑問をいだき、「運転していると急に飛び出してくる車に乗っているババアがする確実にお前が悪いだろって状況なのに、こっちを加害者のようににらめつけてくる時のような不愉快な顔」
同僚に上記の内容を話すとこんなことが聞けました。

「みんながそうするとは限らないけど、うちのばあちゃんは干し柿を作る時手で揉んでいるよ。」

なるほど!!
ババアの手で揉みこむことババアの味が染み込んでいるということなんですね。
納得〜。

では、逆に考えてみましょう。

「若い子がこしらえた(揉んだ)干し柿はピチピチしていて若い子の味がするのでは?」

どうでしょうか?
ババアが作ればババアの味
ということは若い子が作れば若人(わこうど)の味。

ということになるのではないでしょうか?
そうですよね?

まあ正直エッチ過ぎるとは思いますが、私も一応検証というものをですね、しなければいけないので、
今回は有名アイドルが多数在籍する某有名アイドルプロダクションにアポイントをとりました、、、。

そしたらまさかの一発オーケー(笑)

こんなくだらない企画に本当に申し訳ございません!!

でもやるからには全力でやります!!
こんなもんやったもん勝ちじゃい!!やーいやーい!!
嬉しいなぁ〜〜〜〜〜。(割とマジで喜んでいる)

 

 

某有名アイドルプロダクション

弦 後藤
弦 後藤

すいませ〜ん。
本日取材に伺いました弦 後藤です〜。

弦子ちゃん
弦子ちゃん

私は!!歌って!!踊れる!!アイドル!!

弦 後藤
弦 後藤

いきなしアイドルが出てきた!!
すげー!!

弦子ちゃん
弦子ちゃん

歌って!!踊れる!!

弦 後藤
弦 後藤

すげー!!

弦子ちゃん
弦子ちゃん

「おから」も!!作れる!!
鼻うがいも!!デキる!!

弦 後藤
弦 後藤

こえー!!

弦子ちゃん
弦子ちゃん

何しにきただ?

弦 後藤
弦 後藤

あっ!!干し柿を作ってほしくって、、、

弦 後藤
弦 後藤

あっ!!いきなり取り巻きたちと!!
なんで!?

弦子ちゃん
弦子ちゃん

アイドルが干し柿なんか作るわけねーだろ。
第一、誰が作っても干し柿なんて同じ味だろーが。

弦子ちゃん
弦子ちゃん

お前は「アイドルの手作り」を味わいたいだけなんだろ?

この変態ッ!!成り上り黒ごまこけし!!

弦子ちゃん
弦子ちゃん

そんな貴様になんざ、、、

 

 

 

 

 

弦 後藤
弦 後藤

結局私はアイドルに干し柿を作ってもらえないまま
会社を後にした、、、。

弦 後藤
弦 後藤

こうなったら私自身が美女にでもなればいいのか、、、?

弦 後藤
弦 後藤

もういっそ私が沢尻エリカになるしか、、、。

 

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